パソコンウイルスをばらまく犯人の目的は、主に2つあります。

  1. 愉快犯・・・テレビやインターネットのニュースでパソコンウイルスの被害が報道されるのを楽しむ
  2. 愉快犯以外の犯罪・・・ウイルスに汚染されたパソコンから個人情報を抜き出したりのっとりに使う

1番目については、ウイルスプログラムを作って、それがどこまで広がるかを試して自分の技術力を確かめるような犯人も含みます。

2番目についてはより悪質で、IDやパスワードなどの個人情報を盗んで本人になりすますことも可能です。

また、のっとりについては、のっとったパソコンを使ってサイバーテロで企業や政府のホームページに侵入するといった事件も起きています。

 

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