もちろん、使っている頻度によって寿命は大きく変わってきますが、日頃から故障したHDDやUSBメモリを見ている経験上、5年を超えた頃から故障するものが多いように思います。

よって、5年を超える頃になったら、新しく別のHDDやUSBメモリにデータを移し替えることを検討してください。

しかし、HDDもUSBメモリも万が一故障した時は高額なデータ復旧料金がかかったり、復旧できないこともあるので、定期的に他のHDDやUSBメモリにバックアップをとることを強く推奨します。

それから、DVD-RやCD-Rなど、光学メディアへのデータ保管はオススメ出来ません。

なぜなら、当社に5年ほど前のDVDやCDが読めなくなったとの相談があるのですが、多くは科学的に変化してしまって復旧できないケースが非常に多いからです。

DVDやCDに保存したデータは、別のメーカーのDVDなどにバックアップを取るか、パソコンやHDDやUSBメモリに取り込みが出来る場合は、そちらにもバックアップをとるようにしてください。

当社のデータ復旧のご案内

データ復旧料金は容量・症状に関係なく定額
復旧料金は復旧データ納品後に後払い
復旧失敗時は復旧料金0円、ただし宅急便の往復送料実費のみご負担
作業日数は2-3日(症状により延長の場合あり)

・HDD:32,400円
・NAS:54,000円

(RAID対応の場合は21,600円追加)
(24時間以内復旧完了の特急対応は5割増し)
(当社ではHDDの内部分解が必要な重度の物理障害には対応していません。ただし、重度でも対応可能な提携他社を紹介することができますので、重度の場合でもご連絡ください。)