LANDISK HDL2-A/HDL-Aのバックアップ (6) バックアップの復元

2017年2月6日

LANDISKをUSB外付けHDDにバックアップ

IOデータのネットワーク型HDD、LANDISK HDL-AシリーズでUSB外付けHDDにバックアップを取っていた場合の、バックアップからのデータの復元方法を説明します。

バックアップ用のHDDをLANDISKに接続した場合と、LANDISKに接続せず直接の場合、それぞれの方法があります。

LANDISK HDL-Aシリーズのバックアップ方法の記事の一覧(クリックで表示)
対象機種のLANDISKの一覧(クリックで表示)

個人向けモデル

型番 容量 内蔵HDDの数
HDL-A3.0 3.0TB 1台
HDL-A2.0 2.0TB
HDL-A1.0 1.0TB
HDL-A3.0S 3.0TB 1台
HDL-A2.0S 2.0TB
HDL2-A6.0 6.0TB 2台(RAID0/RAID1対応)
HDL2-A4.0 4.0TB
HDL2-A2.0 2.0TB

法人向けモデル

型番 容量 内蔵HDDの数
HDL-AH3.0 3.0TB 1台
HDL-AH2.0 2.0TB
HDL-AH1.0 1.0TB
HDL2-AH6.0 6.0TB 2台(RAID0/RAID1対応)
HDL2-AH4.0 4.0TB
HDL2-AH2.0 2.0TB

※ RAID0をストライピング、RAID1をミラーリングと呼ぶこともあります。

目次

  1. バックアップ用HDDをLANDISKに接続した状態で、データを復元する方法
  2. LANDDISKを使わず、バックアップ用HDDから直接データを復元する方法
  3. もしもデータが復元できない場合は

 

1. バックアップ用HDDをLANDISKに接続した状態で、データを復元する方法

通常は、LANDISKにバックアップ用HDDを接続したままで使っていると思うので、ここで説明するやり方でバックアップしているデータを復元して下さい。

1) あらかじめ、LANDISKにバックアップ用HDDがUSBケーブルで接続されていて、それぞれ電源が入っている前提とします。

 

2) パソコンからネットワーク上にあるLANDISKにアクセスして、「usb1」という表示のフォルダをダブルクリックします。

LANDISKバックアップ結果の確認

 

3) 「usb1」のフォルダの中に「__backup」のフォルダがあれば、それがバックアップ結果のフォルダです。

それをダブルクリックして中身を表示します。

LANDISKバックアップ結果の確認

 

4) 「__backup」フォルダの中に、バックアップするように指定したフォルダが入っているので、その中にあるフォルダやファイルをネットワーク経由で自分のパソコン中などにコピーします。

LANDISKバックアップ結果を確認する

 

2. LANDISKを使わず、バックアップ用HDDから直接データを復元する方法

LANDISKが故障している等、何らかの理由でLANDISKが使えない時は、ここで説明するやり方で、直接バックアップ用HDDからデータを復元して下さい。

1) LANDISKを買った時に付いていたCD-ROMに入っている、「LAN DISK Backup Reader」をパソコンにインストールすれば、パソコンで直接バックアップ用HDDのデータが読めます。

もしもCD-ROMが見当たらない時は、IOデータのホームページからダウンロードできます。

 

2) 「LAN DISK Backup Reader」の具体的な使い方は、IOデータのホームページにPDFの取扱説明書があるので、ダウンロードして参照して下さい。

 

3. もしもデータが復元できない場合は

以上の方法でバックアップデータから復元できない場合は、バックアップ用ハードディスクに何らなの障害(論理障害・物理障害)が起きていますので、当社のデータ復旧をご利用下さい。

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