壊れたLinkstationなどNASのHDDを直接Windowsパソコンで読み出すための方法

バッファローのLinkStation/TeraStation、IOデータのLANDISKなどのNAS(=ネットワーク型HDD)が故障して正常起動しない・アクセスできない時に、NAS内蔵HDDを取り出して無料のLinuxを使ってデータを救出する方法を紹介します。

NAS内蔵HDDが1台だけでなく、2台~4台でRAID設定(RAID0/1/5/6/10)をしている場合でも復旧できます。

復旧方法は図解入りで詳しく解説、さらにページ末尾には実際に復旧できたNASの機種一覧も公開します。

Linuxは開発している会社・団体によって色々な種類がありますが、ここでは【Ubuntu(「ウブンツ」、と読む)】を使います。

 

memo西暦2000年代初めのリンクステーションには注意!

なお、西暦2000年代初めの古いバッファローのLinkStation(以下のシリーズ)のデータ復旧方法は、このページに書いてある方法では復旧出来ないため、別ページで解説しているので、そちらをご覧ください。

 

 

ちなみに、このページの方法で復旧できることが実際に確認できたNASの機種には、以下の共通した特徴があります。

memoこのページの方法でデータ復旧できた/できなかったNASの特徴

実際にデータ復旧ができたNASの一覧は、ページ末尾の「資料:復旧確認済みNAS一覧」に掲載していますが、共通して以下の特徴があります。

◯ 復旧できる ✕ 復旧できない
起動システム(OS=オペレーティング・システム) Linux
パーティション形式 XFS、ext3、ext4
文字コード UTF-8 Shift_JIS
RAID区分 ソフトウェアRAID ハードウェアRAID
RAIDの種類 通常モード、RAID0、RAID1、RAID5、RAID10、JBOD QNAP社の「ストレージプールあり」設定の場合

 

注意しなければいけないのは、データが取り出せるのは「NAS内蔵HDDが故障していない・データが消えたり壊れていない」ことが前提になります。

以下に当てはまる場合は、このページの方法ではデータ復旧できません。当社などデータ復旧業者に依頼してください。
  • 誤ってデータを削除したり、HDDを初期化(フォーマット)した場合
  • 通電すると、「カチン、カチン」「カシャカシャ」「ガーーーッ」などの異音が聞こえる場合
  • HDDが水没したり電気がショートした場合
  • トラブルが起きてからRAID設定を変更・削除・再設定してしまった場合
  • HDDのRAID情報が破損・消去されている場合
  • HDDのパーティション情報・ファイル一覧情報が、破損や消去されている場合

 

目次

 

① 事前準備

1. 用意するもの

以下に必要なものをあげましたが、詳しくは各項目をご覧ください。

 

1-a) Windowsパソコン

パソコンの機種は問いませんが、次の要件を満たしている必要があります。

  • なるべく最近のWindowsがインストールされていること(Windows 10がベスト、7や8や8.1なら多分大丈夫)
  • USB接続端子が使えること
  • インターネット回線につながっていること
  • USBメモリから起動できること(Windows 10/7/8/8.1が入ったパソコンなら多分大丈夫)

理想的にはWindows 10が入っているパソコンを、少なくともWindows 7以降が入ったパソコンを使ってください。

理由は、Windows 10が入った新しいパソコンでは、このページで説明するようなLinuxを使ったUSB起動ができなかったりネットにつながらないといったトラブルが起こりにくいからです。

 

1-b) USBメモリ

容量が2GB以上のUSBメモリが1本必要です。

USBメモリは初期化してLinux専用にするため、何もデータが入っていないものか、中身が初期化されても問題がないものを用意してください。

USBメモリの機種は数年以内に買ったものなら基本的には何でもいいのですが、まれにパソコンとの相性などでUSB起動できない場合がありますので、USB起動できなかったら別のUSBメモリの機種で試してください。

以下のUSBメモリは、実際に複数のパソコンでUSB起動の確認が取れているものです。

 

1-c) ドライバーセット

NASの外部ケースを分解したり、HDDを取り出す時に使います。

太さ違いのプラスドライバーが2種類、マイナスドライバーが1本以上あればOKです。

ドライバーセットは100均で売ってるような安物で構いませんが、以下のような業者も使うようなしっかりしたものを買っておくと、末永く他のことにも使えます。

ベッセル(VESSEL) ドライバーセット ファミドラ8 TD-800

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Amazon価格:¥ 615

カテゴリ:Tools & Hardware


 

1-d) USB外付けHDDケース、またはUSB接続アダプタ

NAS内蔵HDDを取り出して、パソコンに接続する時に使います。

NAS内臓のHDDの台数分の、USB外付けHDDケースか、USB接続アダプタを用意してください。

以下にケースとアダプタの両方を載せますが、どちらでもOKです。

一番上のケースは3.5インチSATA接続HDD専用で、真ん中のケースは2.5インチSATA接続HDD専用ですが、それぞれケースに覆われているので安心感があります。

一番下のアダプタはHDDがむき出しになってしまいますが、HDDサイズが3.5インチ/2.5インチ、接続方式がIDE(15年ぐらい昔の主流)/SATA(最近の主流)と、ほぼ全てのHDDが接続可能なので、今後もなにかHDDを取り出してデータ救出に使いそうな人は、1つ持っていたほうがいいでしょう。

HDDをUSB SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA

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カテゴリ:Personal Computers


 

1-e) データ保存用メディア

NAS内蔵HDDからデータが救出できたときに、データを保存するのに使います。

ただし、データ保存の場所は、パソコン内蔵HDD/SSDや、すでに持っているUSB外付けHDDなどでも構いません。

以下のUSB外付けHDDは類似品よりも割高ですが、サーバー用の信頼性が高い内蔵HDDを使い、冷却ファンで故障しにくくなっているので、なるべく故障しにくいHDDを探している方にはオススメです。

Logitec WD Red搭載 外付けHDD USB3.0 6TB LHD-EN60U3WR

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カテゴリ:エレクトロニクス


 

1-f) USBハブ

ここまでの説明で、パソコンにたくさんのUSB機器をつなぐことがわかりました。

例として、内蔵HDDが2台のNASをデータ復旧する場合は、次のように4つのUSB接続端子が必要です。

  • USBメモリ・・・1つ
  • データ保存用HDD・・・1つ
  • NAS内蔵HDDをHDDケースに入れたもの・・・2つ
補足説明:
Linuxを入れたUSBメモリは、ハブ経由だと起動しない場合が多いので、必ずパソコン本体に直接接続してください。

パソコンに付いているUSB端子だけで足りない場合は、USBハブを使ってください。

手持ちのもので構いませんが、以下に4ポート付きのハブを紹介します。

Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ 【USB3.0高速ハブ・バスパワー・軽量・コンパクト】

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カテゴリ:エレクトロニクス


 

2.事前に調べておくこと

実際にデータ復旧作業に入る前に、次の2点について調べておく必要があります。

聞き慣れない言葉も出てきて、両方ともちょっと難しいので、以下で詳しく説明します。

2-a) データ復旧に使うWindowsパソコンの起動モードが、「UEFIモード」か「BIOSモード(Legayモード)」のどちらか?

このページで説明しているデータ復旧方法では、パソコンをLinuxで起動するためのUSBメモリを作成します。

その時に、パソコンの起動モードが「UEFIモード」か「BIOSモード(Legacyモード)」のどちらかがわからないと、正しくUSBメモリが作成できず、USBメモリから起動ができません。

そのために、パソコンの起動モードを調べる必要があります。

このワクの中は豆知識なので、興味がある人だけ読んでもらえばOKです。

パソコンを買うとWindowsやMacが入っていますが、WindowsやMacはパソコン本体に組み込まれた「BIOS(=バイオス、と読みます)」という基本ソフトの上で動いています。

「BIOS」は最初のWindowsが登場した1990年代から大きくは変わっていないため、2TB以上の大容量のHDDが使えなかったり、セキュリティ的に問題が指摘されていました。

そこで、Windows Vistaや7の登場した2000年代中旬に、「BIOS」を置き換えるために登場した基本ソフトが「UEFI」です。

「UEFI」が組み込まれたパソコンでは、「UEFIモード」と「Legacyモード(BIOS互換モード)」を切り替えることができます。

 

では、実際にパソコンの起動モードを調べる方法を紹介します。

「UEFIモード」か「BIOSモード(Legacyモード)」かの確認方法
  • Windows 10の場合:「スタート」ボタンを右クリックで表示される「Windows PowerShell」を実行し、表示された画面で「msinfo32」を実行する。
  • Windows 7/8/8.1の場合:「スタート」ボタンを左クリックで表示される「プログラムとファイルの検索」で「msinfo32」を入れて実行する。

上記の結果、「UEFIモード」の場合は次のように表示されます。

図で表示されているように、「BIOSモード」の項目が「UEFI」となっていて、「セキュアブートの状態」が「有効/無効」となっています。

一方、「BIOSモード(Legacyモード)」の場合は次のように表示されます。

「UEFIモード」と違い、「BIOSモード」と「セキュアブートの状態」の2つの項目自体が表示されていません。

 

2-b) パソコンの電源投入時に、起動ドライブ(メディア)を選択する方法は?

通常、パソコンの電源を入れると、内蔵HDDやSSDにインストールされたWindowsが起動します。

しかし、電源を入れた時に特定のキーを何度も押すことにより、USBメモリやDVDドライブからLinuxなどを起動することができます。

困ったことに、電源を入れた時に押すキーは、パソコンのメーカーや機種によって異なります。

以下に、主なメーカーの押すべきキーを表にまとめましたが、必ずしも全ての機種に当てはまるわけではないので、使用しているパソコンの取扱説明書やメーカー公式サイトのサポートページで確認してください。

メーカー 操作方法
NEC 電源投入直後に「F12」キーをすばやく連打する
富士通 電源投入直後に「F11」又は「F12」キーをすばやく連打する
パナソニック  電源投入直後に「F2」キー連打でBIOS設定に入って、起動順位の設定が必要。詳しくは取説やメーカーサポートページで。
東芝 電源投入直後に「F2」又は「F12」キーをすばやく連打する
VAIO(SONY)  電源投入直後に「F11」キーをすばやく連打する
レノボ  電源投入直後に「F12」キーをすばやく連打する
DELL  電源投入直後に「F12」キーをすばやく連打する
HP  電源投入直後に「F9」キーをすばやく連打する
ASUS 電源投入直後に「F8」キーをすばやく連打する
マイクロソフト(Sutafaceシリーズ) 電源が切れた状態で「音量ー」と「電源」ボタンを同時にしばらく押して電源が入ったら、「音量ー」は押したまま「電源」ボタンを離す

 

② 実際のデータ復旧の手順

ここからは、実際の操作方法の説明になります。

ここからの説明は図解が多く文章も長いので、スマホでなくパソコンやタブレットで見ることをオススメします。

また、パソコンで見た時に右側に「ページ内ガイド」が表示されますので、現在位置の確認に利用してください。

3. Linuxのダウンロード

Linuxはいくつかの種類がありますが、今回は日本で最も普及していてネットでの情報も多い「Ubuntu(読み:ウブンツ)」というLinuxを使います。

ネットからISOファイルという、USBメモリやDVD-Rから起動する時に使うデータ形式をダウンロードします。

このデータは2GBほどもあり、DVD-R半分ほどの大きさがあります。

ダウンロード元は、「ubuntu Japanese Team」という日本でのUbuntu普及に努めている、2005年から活動しているユーザーグループです。

▶ UbuntuのISOファイルをダウンロードするため、以下のURLをクリックして「ubuntu Japanese Team」様のサイトを開きます。

 

▶ サイトが開けたら、ISOファイルのダウンロード用のリンクを探します。

この記事を書いている2018年6月27日現在では、最新の安定バージョンが18.04 LTSですが、以下の画面のようなダウンロード用のリンクを探してクリックします。

以下の画面では、①の「ubuntu-ja-18.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)」になります。

 

▶ 保存先を確認する画面が表示されたら、画面の指示に従って進んで、②UbuntuのISOファイルを保存(ダウンロード)してください。

 

▶ 以下の図の③のように、ISOファイルの保存(ダウンロード)が完了したら、Linux(Ubuntu)のダウンロード手順はここまでです。

引き続いて、次の「4. USBメモリ作成ソフトの設定」に進んでください。

 

4. USBメモリ作成ソフトの設定

この章では、Linux起動用USBメモリを作成するために、フリーソフトの「Rufus」をダウンロードします。

この「Rufus」は今回のようなLinuxだけでなく、WindowsをUSBメモリからインストールするときにも使われる、定番のフリーソフトです。

▶ 「Rufus」をダウンロードするために、以下のURLをクリックして作者様のサイトを開きます。

 

▶ サイトが開けたら、画面1~2つ分ぐらい下にスクロールして、ダウンロード用のリンクを探します。

この記事を書いている2018年6月27日現在では、バージョン3.1ですが、以下の画面のようなダウンロード用のリンクを探してクリックします。

以下の画面では、大きく「ダウンロード」と書かれた文字の少し下の、①「Rufus 3.1(995 KB)」になります。

 

▶ 保存先を確認する画面が表示されたら、画面の指示に従って進んで、②Rufusを保存(ダウンロード)してください。

 

▶ 以下の図の③のように、Rufusの保存(ダウンロード)が完了したら、Rufusのダウンロード手順はここまでです。

③はクリックしないで、そのまま次の「5. USBメモリ起動用Linuxの作成」に進んでください。

 

5. USBメモリ起動用Linuxの作成

この章では、ダウンロードしたUbuntuのISOファイルから、USBメモリ起動可能なLinux(Ubuntu)を作成します。

▶ あらかじめ用意したLinux作成用のUSBメモリをパソコンに接続します。

 

▶ 前章でダウンロード完了した「Rufus」を起動します。

前章の説明までで操作を一時停止している人は、以下の図のように①をクリックして実行します。

この図ではGoogle Chromeの画面になっていますが、FireFoxやMicrosoft Edgeなどの他のブラウザでも、似たような画面が出ていると思います。

もしも①の図のようなクリックするところがなければ、「Rufus」を保存(ダウンロード)したフォルダを開いて実行してください。

以下の図では、「ダウンロード」フォルダの中に、「rufus-3.1.exe」というファイルがあるので、これをダブルクリックして開きます。

 

▶  「Rufus」の画面が起動したら、まずは③「デバイス」がLinux作成用USBメモリになっているかを確認して、次に④「ブートの種類」の右側の「選択」をクリックしてダウンロードしたLinuxのISOファイルを指定します。

以下の画面は、上がRufus起動直後で、下が「デバイス」と「選択」を設定したあとの画面です。

 

▶ 次は、とても重要な設定です。

冒頭でも説明しましたが、パソコンでLinuxを起動するためには「UEFIモード」か「Legacyモード」のどちらかを決める必要があります。

以下の図は、上が「UEFIモード」の設定、下が「Legacyモード」の設定です。

事前に調べておいたパソコンの起動モードに合わせて、どちらかの設定を行ってください。

設定する場所は、⑤の「パーティション構成」と、⑥の「ターゲットシステム」です。

UEFIモードで起動するときの設定

  • ⑤パーティション構成:「GPT」に変更
  • ⑥ターゲットシステム:「UEFI(CSM無効)」に変更
  • その他の項目は、以下の画面のようにそのまま

 

Legacyモードで起動するときの設定

  • ⑤パーティション構成:「MBR」に変更
  • ⑥ターゲットシステム:「BIOSまたはUEFI」に変更
  • その他の項目は、以下の画面のようにそのまま

 

▶ ここまでで、UEFIモードまたはLegacyモードでUSBメモリを作成する準備が完了しているので、いよいよ実際にUSBメモリを作成します。

以下の画面のように、⑦「スタート」のボタンをクリックして、USBメモリの作成を開始します。

 

▶ 「スタート」ボタンをクリックした直後に、以下の画面のように「ISOHybridイメージを検出しました。 選択されたイメージはISOHybridです。~以下略」と表示されたら、⑧で「ISOイメージモードで書き込む(推奨)」が選択されていることを確認して、⑨の「OK」のボタンをクリックします。

 

▶ 以下の画面のように、USBメモリの消去確認の画面が出ますが、そのまま⑩の「OK」ボタンをクリックします。

 

▶ USBメモリの作成が始まったら、以下の画面のように下の⑪の部分の「状態」の中に進行状態が表示されます。

これが完了するまで、およそ5分ぐらいかかりますが、しばらく待ちます。

 

▶ USBメモリの作成が完了したら、以下の画面のように⑫の部分の「状態」の中に進行状態が表示されます。

 

▶ ここまででUSBメモリの作成は完了したので、「Rufus」の右下の「閉じる」をクリックして終了して、それからUSBメモリも取り外します。

 

6. NAS内蔵HDDからデータを救出

この章では、ここまでに作成したUSBメモリ起動用Linuxを使って、NAS内蔵HDDからデータを取り出します。

以下に作業手順を箇条書きしましたが、NAS内蔵HDDが1台だけの機種に限り、「6-c」の作業は不要です。

6-a. NASから内蔵HDDを取り出して、HDDケースやUSB接続アダプタに取り付け

最初から内蔵HDDが交換できるNASの場合はHDD交換の要領でHDDを取り出し、交換前提ではないNASの場合は外部ケースを分解してHDDを取り出してください。

取り出したHDDを、あらかじめ用意しておいたUSB外付けHDDケースやUSB接続アダプタに取り付けます。

この段階では、まだパソコンにはつながないでください。

非常に重要!

内蔵HDDが2台以上のNASの場合は、HDDがどこのスロットに入っていたかが後からわかるようにしておいてください。

NASによっては番号シール1~4が貼られている場合もありますが、そうでない場合はポストイットなどでわかるようにしておいてください。

もしも番号がごっちゃになった状態でLinkStationに電源を入れてしまうと、高い確率でRAID設定情報や保存データが書き換えられて、データ復旧が不可能になります。

6-b. Linux(Ubuntu)を起動する

▶ パソコンの電源を落とします。「スリープ」のように一時的ではなく、「シャットダウン」で完全に電源を落としてください。

 

▶ パソコンのUSB端子に直接、前章までで作成したLinux起動のUSBメモリを差し込みます。

 

▶ 事前準備として「4. 事前に準備しておくこと」の「4-b) パソコンの電源投入時に、起動ドライブ(メディア)を選択する方法は?」で調べていた方法で、Linux起動のUSBメモリからパソコンを起動します。

以下はあくまでも一例ですが、レノボのIdeapad 720Sというノートパソコンで起動ドライブ(メディア)を選択する画面を表示させたところです。この画面はパソコンの機種によって違いますので、注意してください。

以下の画面では、上段の「Windows Boot Manager」が普通にWindowsが起動する選択肢、下段の「Linpus lite(USB Mass Storage Device)」がUSBメモリから起動する選択肢なので、下段を選択して「Enterキー」を押下します。

 

▶ 下の図のように、黒い画面に白い文字でInstallなどが表示されたら、すぐに次の画面に切り替わるので放置しておきます。

もしもこの画面で止まっていたら、一番上の「Try Ubuntu without installing」を選んでEnterキーを押下します。

 

▶ 下の図のように、「Ubuntuを試す」「Ubuntuをインストールする」の画面が表示されたら、左の「Ubuntuを試す」をクリックします。

間違えて右の「Ubuntuをインストールする」を選んでしまうと、パソコンの中身が全て消去されるので注意してください。

 

▶ 正常にLinuxが起動できると、次のような画面になります。

この画面はLinuxの一種の「Ubuntu(ウブンツ)」というものの画面なので、これ以降の説明ではLinuxのことをUbuntuと表記します。

なお、この直後の6-cの作業は、内蔵HDDが2台以上のNASの場合には行ってください。

内蔵HDDが1台だけのNASは6-cの作業は行わず、「6-d. NAS内蔵HDDからデータの読み出し」に進んでください。

 

6-c. UbuntuのRAID読み込みアドオンソフトのインストール

ここでは、RAID設定を自動的に読み込むアドオンソフトを、インターネット経由でインストールします。

▶ Ubuntuがネットワークにつながっているかどうかを確認します。

有線LANと無線LANでは確認方法が違うので注意してください。

有線LANがつながっているかの確認方法

Ubuntuの画面の右上に、次のようなアイコンが表示されていたらネットワークにつながっています。

以下は画面右上の拡大図

無線LANがつながっているかの確認方法

Ubuntuの画面の右上に、次のようなアイコンが表示されていたらネットワークにつながっています。

以下は画面右上の拡大図

つながってない場合は、右上をクリックしたときに表示されるメニューから接続の設定を行います。

 

▶ 実際にインターネットにつながっているかを確認するために、Ubuntuの画面の左上にあるFirefoxを起動して、ヤフージャパン(https://www.yahoo.co.jp/)など適当なサイトを開いてアクセスできるかどうかを確認します。

 

▶ Ubuntuがインターネットにつながっていることが確認できたら、HDDに保存されているRAID設定をUbuntuに読み込むアドオンソフトを組み込みます。

以下の画面のように、Ubuntuの左下のマス目のようなアイコンをクリックして、Ubuntu内のソフト一覧を表示します。

 

▶ いっぱい表示されたソフト一覧の中から、「端末」という名前のアイコンを探して、クリックして起動します。

 

▶ 以下のように黒い画面が表示されたら、次の薄い黄色のボックスの中の文字を入力して、最後に「Enter」キーを押下します。

sudo apt-get install mdadm

 

▶ コマンドが完了するまで5分〜10分ほどかかる場合もあるので、次の画面になるまでしばらく放置します。

 

▶ コマンドが完了したら、次の文字を入力して最後に「Enter」キーを押下して、「端末」の画面を終了します。

exit

 

▶ ここまでで、RAID読み込みアドオンソフトのインストールが完了しました。

引き続いてNAS内蔵HDDからデータを読み出します。

 

6-d. NAS内蔵HDDからデータの読み出し

▶ あらかじめNAS内蔵HDDをUSB外付けケースやUSB接続アダプタに取り付けた状態のものを、Ubuntuが起動しているパソコンに接続します。

また、データ保存用のHDDがある場合は、それも一緒に接続します。

 

▶ 内蔵HDDが1台だけのNASの場合は、デスクトップ画面にHDDが表示されるので、ダブルクリックして開きます。

内蔵HDDが2台以上や、デスクトップ画面に表示されない場合は、以下の操作に進みます。

 

▶ Ubuntuの左下のマス目のようなアイコンをクリックして、Ubuntu内のソフト一覧を表示します。

 

▶ いっぱい表示されたソフト一覧の中から、「ディスク」という名前のアイコンを探して、クリックして起動します。

 

▶ 「ディスク」が起動したら、左側に表示された「ハードディスク」や「アレイ」の中から、一番サイズが大きい「アレイ」を探します。

これがユーザー作成データが保存された、データ救出すべき領域です。

以下のサンプルの図では、「984GB RAID-0 アレイ」になります。

 

▶ 「アレイ」の右側の画面の中に表示されている「」ボタンをクリックして、RAIDアレイをマウント(接続)します。

 

▶ 以下の画面のように、デスクトップ上にRAIDアレイがマウントされたら接続成功です。

マウントされたアレイをダブルクリックしてデータを読み出して、データ保存用のメディアにデータをコピーしてください。

 

▶ データの読み出しが完了したら、マウントするときにクリックした「」のアイコンが「■」になっているので、それをクリックするとマウントが解除されます。

マウントが解除されたら、HDDを取り外しても大丈夫です。

 

6-d. Ubuntuのシャットダウン

▶ Ubuntuをシャットダウンするときは、画面の右上に並んだアイコンを適当に押したときに表示されているメニューから、以下のように電源オフのアイコンをクリックします。

 

▶ 以下のように、画面の中央に「電源オフ」が表示されたら、一番右の「電源オフ」をクリック師でシャットダウンします。

 

▶ 電源が完全に落ちたら、Linux起動用USBメモリを取り外してください。

 

▶ Linuxを使ったデータ復旧の説明は、ここまでです。

 

資料:復旧確認済みNAS一覧

 

以下の機種一覧の中の「シリーズ名」のリンクをクリックすると、メーカーの商品説明ページが表示されます。

バッファロー社 LinkStationシリーズ

ここをクリックすると折り畳み/展開が出来ます。

 

a. 1台の内蔵HDDのLinkStation

a-1. 標準サイズのHDD内蔵(3.5インチHDD内蔵)
機種情報

  • 発売日:2017/5
  • シリーズ名:LS510DNB
  • 型番:
    • LS510DN0401B
    • LS510DN0301B
    • LS510DN0201B
    • LS510DN0101B

  • 発売日:2016/5
  • シリーズ名:LS510D
  • 型番:
    • LS510D0401
    • LS510D0301
    • LS510D0201
    • LS510D0101

  • 発売日:2015/7
  • シリーズ名:LS210DC
  • 型番:
    • LS210D0401C
    • LS210D0301C
    • LS210D0201C
    • LS210D0101C

  • 発売日:2014/12
  • シリーズ名:LS411DX
  • 型番:
    • LS411D0401X
    • LS411D0301X
    • LS411D0201X

  • 発売日:2013/8
  • シリーズ名:LS-YL
  • 型番:
    • LS-Y3.0TL
    • LS-Y2.0TL
    • LS-Y1.0TL

  • 発売日:2011/11
  • シリーズ名:LS-XL
  • 型番:
    • LS-X3.0TLJ
    • LS-X3.0TL
    • LS-X2.0TLJ
    • LS-X2.0TL
    • LS-X1.0TLJ
    • LS-X1.0TL

  • 発売日:2011/11
  • シリーズ名:LS-AVL/A
  • 型番:
    • LS-AV2.0TL/AJ
    • LS-AV2.0TL/A
    • LS-AV1.5TL/AJ
    • LS-AV1.5TL/A
    • LS-AV1.0TL/AJ
    • LS-AV1.0TL/A
    • LS-AV500L/AJ

  • 発売日:2010/9
  • シリーズ名:LS-VL
  • 型番:
    • LS-V4.0TLJ
    • LS-V3.0TLJ
    • LS-V3.0TL
    • LS-V2.0TLJ
    • LS-V2.0TL
    • LS-V1.5TL
    • LS-V1.0TLJ
    • LS-V1.0TL
    • LS-V500L

  • 発売日:2009/3
  • シリーズ名:LS-GL-R
  • 型番:
    • LS-1.0TGL-R

  • 発売日:2009/4
  • シリーズ名:LS-CHL
  • 型番:
    • LS-CH2.0TL
    • LS-CH1.5TL
    • LS-CH1.0TL
    • LS-CH500L

  • 発売日:2008/12
  • シリーズ名:LS-XHL
  • 型番:
    • LS-XH2.0TL
    • LS-XH1.5TL
    • LS-XH1.0TL
    • LS-XH500L

  • 発売日:2008/9
  • シリーズ名:LS-CL
  • 型番:
    • LS-C1.0TL
    • LS-C640L
    • LS-C500L

  • 発売日:2008/2
  • シリーズ名:LS-HGL
  • 型番:
    • LS-H1.0TGL
    • LS-H640GL
    • LS-H500GL
    • LS-H320GL
    • LS-H250GL

  • 発売日:2007/9
  • シリーズ名:LS-LGL/M
  • 型番:
    • LS-L1000GL/M
    • LS-L750GL/M
    • LS-L500GL/M
    • LS-L320GL/M
    • LS-L250GL/M

  • 発売日:2007/6
  • シリーズ名:LS-LGL
  • 型番:
    • LS-L1000GL
    • LS-L750GL
    • LS-L500GL
    • LS-L320GL
    • LS-L250GL

  • 発売日:2006/7
  • シリーズ名:LS-GL
  • 型番:
    • LS-1000GL
    • LS-750GL
    • LS-500GL
    • LS-400GL
    • LS-320GL
    • LS-300GL
    • LS-250GL
    • LS-160GL

  • 発売日:2006/12
  • シリーズ名:HS-DHGL
  • 型番:
    • HS-DH1000GL
    • HS-DH750GL
    • HS-DH500GL
    • HS-DH320GL
    • HS-DH250GL

 

なお、以下の3機種(3シリーズ?)については、このページの方法ではデータ復旧できません。
しかし、別ページに復旧方法を説明しているので、そちらをご覧ください。

機種情報

  • 発売日:2003/11
  • シリーズ名:HD-HGLAN
  • 型番:
    • HD-HG400LAN
    • HD-HG300LAN
    • HD-HG250LAN
    • HD-HG160LAN
    • HD-HG120LAN

  • 発売日:2003/6
  • シリーズ名:HD-HLAN
  • 型番:
    • HD-H400LAN
    • HD-H300LAN
    • HD-H250LAN
    • HD-H160LAN
    • HD-H120LAN

  • 発売日:2003/2
  • シリーズ名:HD-LAN
  • 型番:
    • HD-250LAN
    • HD-160LAN
    • HD-120LAN
    • HD-80LAN

 

 

a-2. 小型サイズのHDD内蔵(2.5インチHDD内蔵)

以下の機種は、手のひらに乗る小型サイズです。

機種情報

  • 発売日:2009/6
  • シリーズ名:LS-SL
  • 型番:
    • LS-S500L
    • LS-S250L

 

 

 

b. 2台の内蔵HDDのLinkStation

b-1. 標準サイズのHDD内蔵(3.5インチ)
機種情報

  • 発売日:2017/5
  • シリーズ名:LS520DNB
  • 初期RAID設定:RAID1
  •  型番:
    • LS520DN0802B
    • LS520DN0602B
    • LS520DN0402B
    • LS520DN0202B

  • 発売日:2015/7
  • シリーズ名:LS520D
  • 初期RAID設定:RAID1
  •  型番:
    • LS520D0802
    • LS520D0602
    • LS520D0402
    • LS520D0202

  • 発売日:2015/7
  • シリーズ名:LS220DC
  • 初期RAID設定:RAID1
  •  型番:
    • LS220D0802C
    • LS220D0602C
    • LS220D0402C
    • LS220D0202C

  • 発売日:2016/1
  • シリーズ名:LS220DNB
  • 初期RAID設定:RAID1
  •  型番:
    • LS220DN0602B
    • LS220DN0402B
    • LS220DN0202B

  • 発売日:2015/2
  • シリーズ名:LS-WVL/RF
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-WV4.0TL/RF
    • LS-WV2.0TL/RF

  • 発売日:2014/8
  • シリーズ名:LS220DB
  • 初期RAID設定:RAID1
  •  型番:
    • LS220D0602B
    • LS220D0402B
    • LS220D0202B

  • 発売日:2013/9
  • シリーズ名:LS-WXBL/R1
  • 初期RAID設定:RAID1
  •  型番:
    • LS-WXB6.0TL/R1J
    • LS-WXB4.0TL/R1J
    • LS-WXB2.0TL/R1J

  • 発売日:2010/9
  • シリーズ名:LS-WVL/R1
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-WV8.0TL/R1J
    • LS-WV6.0TL/R1J
    • LS-WV6.0TL/R1
    • LS-WV4.0TL/R1J
    • LS-WV4.0TL/R1
    • LS-WV3.0TL/R1
    • LS-WV2.0TL/R1J
    • LS-WV2.0TL/R1
    • LS-WV1.0TL/R1J
    • LS-WV1.0TL/R1

  • 発売日:2009/11
  • シリーズ名:LS-WXL/R1
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-WX8.0TL/R1J
    • LS-WX6.0TL/R1J
    • LS-WX6.0TL/R1
    • LS-WX4.0TL/R1J
    • LS-WX4.0TL/R1
    • LS-WX3.0TL/R1
    • LS-WX2.0TL/R1J
    • LS-WX2.0TL/R1
    • LS-WX1.0TL/R1J
    • LS-WX1.0TL/R1

  • 発売日:2008/6
  • シリーズ名:LS-WHGL/R1
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-WH2.0TGL/R1
    • LS-WH1.0TGL/R1

  • 発売日:2007/11
  • シリーズ名:LS-WTGL/R1
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-W2.0TGL/R1
    • LS-W1.5TGL/R1
    • LS-W1.0TGL/R1

 

 

b-2. 小型サイズのHDD内蔵(2.5インチ)

以下の機種は、手のひらに乗る小型サイズです。

機種情報

  • 発売日:2009/11
  • シリーズ名:LS-WSXL/R1
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-WSX2.0L/R1J
    • LS-WSX2.0L/R1
    • LS-WSX1.0L/R1J
    • LS-WSX1.0L/R1
    • LS-WSX500L/R1J
    • LS-WSX500L/R1
    • LS-WSX2.0L/R1WHJ
    • LS-WSX2.0L/R1WH
    • LS-WSX1.0L/R1WHJ
    • LS-WSX1.0L/R1WH
    • LS-WSX500L/R1WHJ
    • LS-WSX500L/R1WH
    • LS-WSXS240L/R1

  • 発売日:2008/3
  • シリーズ名:LS-WSGL/R1
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-WS1.0TGL/R1
    • LS-WS1.0TGL/R1WH
    • LS-WS500GL/R1
    • LS-WS500GL/R1WH
    • LS-WSS240GL/R1

 

 

c. 4台の内蔵HDDのLinkStation

c-1. 標準サイズのHDD内蔵(3.5インチ)
機種情報

  • 発売日:2010/11
  • シリーズ名:LS-QVL/1D
  • 初期RAID設定:HDD1台のみ搭載
  •  型番:
    • LS-QV2.0TL/1D
    • LS-QV1.0TL/1D

  • 発売日:2010/11
  • シリーズ名:LS-QVL/R5
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-QV16TL/R5
    • LS-QV12TL/R5
    • LS-QV8.0TL/R5
    • LS-QV4.0TL/R5
    • LS-QV2.0TL/R5

  • 発売日:2008/12
  • シリーズ名:LS-QL/1D
  • 初期RAID設定:HDD1台のみ搭載
  •  型番:
    • LS-Q2.0TL/1D
    • LS-Q1.0TL/1D

  • 発売日:2008/9
  • シリーズ名:LS-QL/R5
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • LS-Q4.0TL/R5
    • LS-Q2.0TL/R5
    • LS-Q1.0TL/R5

 

IOデータ社 LANDISKシリーズ

ここをクリックすると折り畳み/展開が出来ます。

 

a. 1台の内蔵HDDのLANDISK

a-1. 標準サイズのHDD内蔵(3.5インチHDD内蔵)
機種情報

  • 発売日:2018/7
  • シリーズ名:HDL-TA
  •  型番:
    • HDL-TA4
    • HDL-TA3
    • HDL-TA2
    • HDL-TA1

  • 発売日:2016/7
  • シリーズ名:HDL-AA
  •  型番:
    • HDL-AA6
    • HDL-AA4
    • HDL-AA3
    • HDL-AA2
    • HDL-AA1

  • 発売日:2015/11
  • シリーズ名:HDL-T
  •  型番:
    • HDL-T3NV
    • HDL-T2NV
    • HDL-T1NV
    • HDL-T3WH
    • HDL-T2WH
    • HDL-T1WH

  • 発売日:2015/5
  • シリーズ名:HDL-ART
  •  型番:
    • HDL-A3.0RT
    • HDL-A2.0RT

  • 発売日:2015/3
  • シリーズ名:HDL-AHW
  •  型番:
    • HDL-AH3.0W
    • HDL-AH2.0W
    • HDL-AH1.0W

  • 発売日:2014/12
  • シリーズ名:HDL-AR
  •  型番:
    • HDL-A2.0R/E

  • 発売日:2013/2
  • シリーズ名:HDL-AS
  •  型番:
    • HDL-A3.0S
    • HDL-A2.0S

  • 発売日:2013/2
  • シリーズ名:HDL-CES
  •  型番:
    • HDL-CE3.0S
    • HDL-CE2.0S
    • HDL-CE1.0S

  • 発売日:2011/12
  • シリーズ名:HDL-AH
  •  型番:
    • HDL-AH3.0
    • HDL-AH2.0
    • HDL-AH1.0

  • 発売日:2011/12
  • シリーズ名:HDL-A
  •  型番:
    • HDL-A3.0
    • HDL-A2.0
    • HDL-A1.0

  • 発売日:2011/12
  • シリーズ名:HDL-CE
  •  型番:
    • HDL-CE3.0B
    • HDL-CE2.0B
    • HDL-CE1.0B

  • 発売日:2009/10
  • シリーズ名:HDL-C/EC
  •  型番:
    • HDL-C1.5/EC
    • HDL-C1.0/EC

  • 発売日:2009/10
  • シリーズ名:HDL-C
  •  型番:
    • HDL-C1.5
    • HDL-C1.0
    • HDL-C500

  • 発売日:2009/5
  • シリーズ名:HDL-GS
  •  型番:
    • HDL-GS1.5L

  • 発売日:2009/12
  • シリーズ名:HDL-S
  •  型番:
    • HDL-S2.0
    • HDL-S1.5
    • HDL-S1.0
    • HDL-S500

  • 発売日:2009/12
  • シリーズ名:HDLP-S
  •  型番:
    • HDLP-S1.0
    • HDLP-S500

  • 発売日:2009/4
  • シリーズ名:HDLP-G
  •  型番:
    • HDLP-G500
    • HDLP-G320
    • HDLP-G250

  • 発売日:2007/12
  • シリーズ名:HDL-GS
  •  型番:
    • HDL-GS1.0T
    • HDL-GS500
    • HDL-GS320
    • HDL-GS250

  • 発売日:2006/3
  • シリーズ名:HDL-GX/HDL-GXR
  •  型番:
    • HDL-GX750R
    • HDL-GX500R
    • HDL-GX400R
    • HDL-GX320R
    • HDL-GX250R
    • HDL-GX750
    • HDL-GX500
    • HDL-GX400
    • HDL-GX300
    • HDL-GX250

  • 発売日:2006/3
  • シリーズ名:HDL-F
  •  型番:
    • HDL-F320
    • HDL-F300
    • HDL-F250
    • HDL-F160

  • 発売日:2005/8
  • シリーズ名:HDL-AV
  •  型番:
    • HDL-AV250

  • 発売日:2005/7
  • シリーズ名:HDL-G
  •  型番:
    • HDL-G400U
    • HDL-G300U
    • HDL-G250U
    • HDL-G160U

 

 

b. 2台の内蔵HDDのLANDISK

b-1. 標準サイズのHDD内蔵(3.5インチ)
機種情報

  • 発売日:2016/10
  • シリーズ名:HDL2-AA
  • 初期RAID設定:拡張ボリューム(IOデータ独自のRAID)
  •  型番:
    • HDL2-AA12
    • HDL2-AA8
    • HDL2-AA6
    • HDL2-AA4
    • HDL2-AA2

  • 発売日:2015/5
  • シリーズ名:HDL2-ART
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • HDL2-A6.0RT
    • HDL2-A4.0RT
    • HDL2-A2.0RT

  • 発売日:2015/3
  • シリーズ名:HDL2-AHW
  • 初期RAID設定:RAID1
  •  型番:
    • HDL2-AH6.0W
    • HDL2-AH4.0W
    • HDL2-AH2.0W

  • 発売日:2014/12
  • シリーズ名:HDL2-AR/E
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • HDL2-A4.0R/E

  • 発売日:2014/11
  • シリーズ名:HDL2-AR
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • HDL2-A6.0R
    • HDL2-A4.0R
    • HDL2-A2.0R

  • 発売日:2011/10
  • シリーズ名:HDL2-AH
  • 初期RAID設定:RAID1
  •  型番:
    • HDL2-AH6.0
    • HDL2-AH4.0
    • HDL2-AH2.0

  • 発売日:2011/10
  • シリーズ名:HDL2-A
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • HDL2-A6.0
    • HDL2-A4.0
    • HDL2-A2.0

  • 発売日:2008/6
  • シリーズ名:HDL2-G
  • 初期RAID設定:RAID0
  •  型番:
    • HDL2-G2.0
    • HDL2-G1.0

 

NETGEAR社 ReadyNASシリーズ

ここをクリックすると折り畳み/展開が出来ます。
  • 検証中

 

Synology社 DiskStationシリーズ

ここをクリックすると折り畳み/展開が出来ます。
  • 検証中

 

QNAP社 NAS

ここをクリックすると折り畳み/展開が出来ます。
  • 検証中

 

以下のボタンから、データ復旧のWEB見積もりへ移動します。

壊れたLinkstationなどNASのHDDを直接Windowsパソコンで読み出すための方法” に対して1件のコメントがあります。

  1. 谷垣 勝久 より:

    Baffallo社製LinkStationが故障しました。
    電源の入れ直しを行いましたが,復旧しません。
    前面に電源ランプは消灯し,iマークが赤点滅しています。
    iマークの点滅内容は,長めの点滅一回のあと,短めの点滅6回で表示します.
    データを修復するための,修理をお願いしたいです。
    修理申込み等の流れをメールいただければありがたいです。
    お願いいたします。

    1. yamafd より:

      谷垣様

      パソコンサポートやまもとです。
      お問い合わせの件について、個別にメールいたしました。

      山本

  2. 宗形 誠 より:

    アイオ-デ-タ製のHDL2-A4.0ですが
    電源ランプ、HDD1、HDD2のランプが赤の点滅の状態になってしまったので
    保存デ-タが読めなくなりました。
    アイオ-デ-タのサポ-トに問い合わせHD内にアクセスしてみたところ、
    RAID 0
    状態 崩壊
    HDD1 未接続
    HDD2 接続
    と言う現在の状態です
    デ-タの取出しの方向で連絡を頂きたいのですが宜しくお願いします。 

    1. yamafd より:

      見積もりのメールを送ります。

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