EaseUS Todo Backup (基本2) 入手とインストール

2017年3月8日

Windows用バックアップソフト「EaseUS Todo Backup 無料版」の入手とインストール方法を図解入りで丁寧に説明します。

目次

  1. バックアップデータの保存先を確認する
  2. EaseUS Todo Backup 無料版のダウンロード
  3. 圧縮フォルダを展開
  4. インストール

 

1. バックアップデータの保存先を確認する

1) インストールする前に、バックアップのデータを保存する場所を決めます。

通常は、USB外付けのハードディスクが良いでしょう。(NASなどのネットワークドライブでも可能)

マイコンピュータ(コンピューター)を表示して、 保存先がちゃんと表示できる状態にしておきます。

以下の図や、これから説明する手順では、USB外付けのハードディスクをFドライブとして表示された状態で、ここにバックアップのデータを保存するとして説明します。

使っている人のパソコンの環境によっては、FドライブでなくDドライブやEドライブになります。

マイコンピュータ

 

2. EaseUS Todo Backup 無料版のダウンロード

2) 以下のリンクをクリックして、公式サイトのEaseUS Todo Backupの紹介ページにアクセスします。

a)もb)もどちらもダウンロードできるソフトは一緒なので、どちらかのサイトを開きます。

 

3) リンクをクリックして開いたページから、無料版をダウンロードします。

3-a) EaseUS社のサイトの場合

そのページの「無料ダウンロード」と書かれた緑色のボタンをクリックします。

EaseUsOfficialSiteDl

 

3-b) 販売パートナーのサイトの場合

そのページの「Todo Backup フリー版をダウンロードする」と書かれた緑色のボタンをクリックします。

EaseUS ToDo Backup公式サイト

 

4) ファイルをダウンロードする時の操作方法(開く・保存・名前をつけて保存)を選ぶ画面が出るので、真ん中の「保存」をクリックします。

ダウンロードの確認画面

 

5) ファイルのダウンロードが始まったら、しばらく待ちます。ファイルサイズが100MBほどありますので、数分から十分ちょっとかかります。

ダンロード中の表示

 

3. 圧縮フォルダを展開

以下の説明では圧縮されたzipファイルを展開することに慣れていない人向けに詳しく説明しています。

そのため圧縮zipファイルの展開に慣れている人は飛ばして、自分でファイルの展開をした上で、4.のインストールの説明に進んで下さい。

 

6) ダウンロードが完了したら、「ファイルを開く」をクリックします。

ダウンロード完了

 

7) ダウンロードしたファイルは圧縮ファイル(zip形式)なので、圧縮されたファイルの中身が表示されます。

ただしそのままでは使えないので圧縮から展開します。

フォルダを1回だけクリックしたら、画面の上にある「展開」の部分を1回だけクリックします。

圧縮フォルダーツール

 

8) アイコンで「すべて展開」というのが表示されるので、それを1回だけクリックします。

すべて展開

 

9) 展開先を指定する画面が出ますが、そのまま下の「展開」ボタンをクリックして展開を実行します。

zipフォルダーの展開

 

10) 圧縮ファイルのサイズが大きいので展開にしばらくかかります。

1〜2分したら展開されたフォルダが表示されます。

zipフォルダーの展開の完了

 

11) ここまででダウンロードと展開の作業が完了です。

続けてインストールの説明になります。

 

4. インストール

12) 展開したフォルダの一番奥の階層の中に「TodoBackup_6.5_Free_JP.exe」といったファイルがあるので、これをダブルクリックしてインストールを開始します。

ファイル名の数字の6.5という部分はバージョン6.5の意味なので、今後バージョンが上がったらこの部分の数字も変わると思います。

ダブルクリックしてインストール開始する

アイコンを拡大すると以下の様な形をしています。

アイコン拡大図
アイコン拡大図

 

13) 「ユーザーアカウント制御」の確認画面が出て「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」と聞いてくるので、「はい」ボタンをクリックします。

ユーザーアカウント制御

 

14) しばらくすると「ライセンス制限の通知」の確認画面が出るので、左下の「私は家庭のコンピューターでのみこのソフトウェアを使用し、使用許諾契約に同意します。」の部分にチェックマークを付けてから、その下の「OK」ボタンをクリックします。

ライセンス制限の通知

 

15) 「セットアップウィザードの開始」という画面が表示されたら、右下の「次へ」ボタンをクリックします。

セットアップウィザードの開始

 

16) 「インストール先の指定」という画面が表示されたら、そのまま右下の「次へ」ボタンをクリックします。

インストール先の指定

 

17) 「追加タスクの選択」という画面が表示されたら、そのまま右下の「次へ」ボタンをクリックします。

追加タスクの選択

 

18) 「個人データ保存先の選択」という画面が表示されたら、このページの説明の最初の方にあった「バックアップのデータを保存する場所」になっているかを確認します。

ここでの例では、USB外付けのハードディスク「Fドライブ」を保存先として決めていたので、「F:¥My Backups」のままでOKです。

このように、保存先のドライブの直下に「My Backups」というフォルダを作成して、その下に各種のバックアップデータを保存するようにします。

良ければ、右下の「次へ」ボタンをクリックします。

個人データ保存先の選択

 

19) インストール中の画面になるので、インストールが終わるまで数分待ちます。

インストール状況

 

20) インストール完了の画面になったら、画面の下の「終了」ボタンをクリックしてインストール画面を終わらせて、EaseUS Todo Backupを起動します。

起動させずにいったん作業を終わらせたい時は、左下の「EaseUS Todo Backup Free 6.5を実行する」の横にあるチェックを外してから「終了」ボタンをクリックします。

インストールは正常に完了しました

 

EaseUS Todo Backupを起動してからのバックアップの設定については、次の続きの記事で説明します。

続きの記事を読む → (3)ディスクバックアップの基本設定

 

EaseUS Todo Backup 無料版(基本操作)の記事の一覧

 

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