EaseUS Todo Backup (基本3) ディスクバックアップの基本設定

2017年2月6日

Windows用バックアップソフト「EaseUS ToDo Backup 無料版」でパソコン内蔵のハードディスクを丸ごとバックアップする「ディスクバックアップ」の設定方法を図解入りで丁寧に説明します。

このページでは、「ディスクバックアップ」の基本的な設定方法をして、うまくバックアップできるか、までを確認します。

うまくバックアップできていたら、別ページで自動バックアップのスケジュールを設定をします。

目次

  1. 「ディスクバックアップ」の設定をする前の注意事項
  2. 「ディスクバックアップ」の設定方法
  3. 最初のバックアップの実行
  4. バックアップした内容を確認する

 

1. 「ディスクバックアップ」を設定する前の注意事項

ディスクバックアップは、ハードディスクの全てのデータをバックアップするために、非常に時間がかかります。

目安として、早くても2〜3時間、場合によっては1日かかることもあります。

バックアップ中でもインターネットを見たりエクセルを使ったりといったことは普通にできますが、パソコンの電源を切ることが出来ません。

よって、パソコンを持ち運ぶなど、電源を切らなければならないタイミングとかぶらないようにしてください。

なお、2回目以降のバックアップは変更があったデータだけバックアップするので、初回ほどの時間はかかりません。

2. 「ディスクバックアップ」の設定方法

1) あらかじめ、バックアップの設定をするパソコンに「EaseUS ToDo Backup 無料版」がインストールされていて、なおかつバックアップの保存先となる「外付けのUSB接続のハードディスク」か「ネットワーク型ハードディスク」が接続されている前提とします。

 

2) 「EaseUS ToDo Backup 無料版」が起動してない場合は起動します。

EaseUS Todo Backup Free アイコン

 

3) 「ユーザーアカウント制御」の画面が出た場合は、「はい」ボタンをクリックします。

ユーザーアカウント制御

 

4) 使用ライセンスを表示する画面が出ますが、そのまま「OK」ボタンをクリックします。

ライセンスの表示

 

5) ホーム画面が表示されたら、「ディスク&パーティション バックアップ」の文字の部分をクリックします。

ホーム画面

 

6) パソコンに内蔵または接続されているハードディスクの一覧が表示されます。

既に上に表示されているパソコン内蔵のハードディスクは緑色になってチェックマークも付いてバックアップ対象になっているはずです。

バックアップ対象の確認

 

7) 以下はディスクの部分を拡大した図です。

ディスク拡大図

 

8) 次に、バックアップの保存先を確認します。

ホーム画面の下にある「保存先」の場所でよければ、「3. 最初のバックアップの実行」に進んで下さい。

変更する場合は、右のフォルダのアイコンをクリックします。

バックアップ先の変更

 

9) 「パスを選択して下さい」という画面が出たら、バックアップの保存先を指定します。

パスを選択してください

 

10) 以下の画面では一例としてUSB外付けハードディスクの(Fドライブ)にある「My Backups」に保存する指定をしています。

保存先を指定したら、右下の「OK」ボタンをクリックすると、ホーム画面に戻ります。

USB外付けハードディスクを指定

 

3. 最初のバックアップの実行

11) ホーム画面に戻り、右下の「進む」ボタンをクリックしたら、すぐにバックアップが始まります

バックアップ開始直直前

 

12) バックアップの進行中の画面に切りかわります。

左上に推定残り時間が目安程度ですが表示されます。

バックアップ中でも、インターネットを見たりエクセルを使ったりといったことは普通にできます。

なお、右上の「ー」のボタンをクリックすれば画面を最小化しておくことが出来ます。(バックアップ処理はバックで継続されます)

また、バックアップ完了後にパソコンの電源を自動的に落としたい時は、左下の「処理完了後コンピューターをシャットダウンする」にチェックを入れておきます。

ディスクバックアップ実行中

 

13) バックアップが完了したら、画面の右下の「終了」ボタンをクリックします。

続けてバックアップがうまくいったかを確認します。

ディスクバックアップ完了

 

4. バックアップ内容の確認

14) 「バックアップ管理」の画面になるので、ディスクバックアップの「場所」と書かれた右横のバックアップデータの保存場所の部分をクリックします。

ディスクバックアップの結果を確認

 

15) ファイル表示の画面が出てくるので、表示されたファイルをダブルクリックします。

ディスクバックアップの表示

 

16) ディスクバックアップされたドライブが表示されます。

おそらく「C:」と書かれたCドライブが表示されるので、さらにこのアイコンをダブルクリックしてみます。

ディスクバックアップのアイコン表示

 

17) Cドライブの中身が表示されるかを確認します。

それどれのフォルダの中も表示可能なはずです。

確認が終わったら、右上の×のボタンをクリックしてファイル表示の画面を閉じます。

Cドライブの中身が表示できた

 

ここまで問題がなければ、続けてディスクバックアップを自動実行するスケジュールの設定を行います。

続きの記事を読む → (4)ディスクバックアップのスケジュール設定

 

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